サーバリソース表示オプションはサーバの稼動状況を可視化しWebブラウザからサーバの状況をリアルタイムにご確認頂けます。
確認頂ける項目は
となります。リソース状況を時系列グラフで可視化することによりサーバのリソースが圧迫される時間帯やボトルネックとなっている部位を特定することが可能です。これによりプログラムの改修やメモリなどのハードウェア増強などの対策へ導くことが可能です。
| \10,500 | ||
| 無料 | ||
但し、「最低帯域保証」をお求めの場合は無料となります。
トップページには直近の状態(5分平均)の各種情報が表示されます。
各項目に表示される画像をクリックしますとそれぞれの項目の5分平均 30分平均 2時間平均 1日平均のグラフが表示されます。
topコマンドなどにて観測可能な、Load Averageのグラフです。
単位時間あたりの 平均待ちジョブ数を表します。左側の数値が大きくなっている場合には要注意です。
CPUの使用率です。平均時間あたりCPUの稼動状態を表します。
赤あるいは黄が表示を占めている状態が長い場合には要注意です。
メモリーの稼動状態を表します。
赤は実メモリ、青は仮想メモリの空きを示します。線が下に行くほど空きがないことを示します。
青い線が下に下っている場合には、仮想メモリーを使用していますので、注意が必要となります。
※メモリ増設オプションはこちら
ネットワークのデータ入出を現します。
起動プロセス数の推移を表示します。
プロセス数の数値が異常に多い場合には注意が必要となります。
それぞれのパーティションのディスク使用率を表します。
100%近い場合には注意が必要です。
Inode使用率を表します。
ディスクのセクター不良など発生すると代替セクターに自動的に切り替えてしまうため、この使用率が高くなってきた場合にはディスク不良の場合もございます。