国内最速レベルのバックボーンでの専用サーバホスティングサービス提供

blueboxホスティングサービスの特徴

国内最速レベルのバックボーンでの専用サーバホスティングサービス提供

お客様のサーバは、純粋な保有回線・大手ISPとのトランジット・JPIXなどインターネットの相互接続点(IX)でのピアリングを含め、2004年7月現在、36Gbpsもの国内トップレベルのバックボーン下で運行されています。お客様にご利用いただくネットワーク機材はこのバックボーンに100Mbpsでの接続、特殊用途では1Gbpsで接続を行うことも可能です。

■バックボーン [総量36Gbps]
   ※2004年7月現在

  • JPIX
  • NSPIXP2
  • NSPIXP3
  • 大阪メディアポート
  • メディアエクスチェンジ
  • インターネットイニシアティブ
  • ケーブルアンドワイヤレス
  • グローバルクロッシング
  • UU-Net
  • KDDIゲートウェイ
  • NTTゲートウェイ・他

トランジット:総量7Gbps
プライベートピアリング:総量36Gbps

日本国内の代表的なIXや数多くの大手ISPとの相互接続、日々「高い安定性」と「高いスループット」という2つのキーワードを軸とした弊社のネットワークポリシーを徹底することにより、ネットワーク障害の確率を限りなくゼロに近づけCiscoやFoundryなど定評あるルータ/スイッチ群を採用することにより高い可用性を確保しています。BGPルータは熟練したオペレータにより運用されており、極めて安定性の高いネットワークを実現しています。

ネットワークの品質は接続帯域だけでは評価しきれません。
多くの大手ISPとどれくらいの相互接続協定が結ばれているかによって価値は全く変わってしまいます。また、充実したバックボーンを有していても、内部ネットワークのスループットが悪ければそれを活かすことができません。

IXとは、ISPやiDCなどの通信事業者が、相互にトラフィックを交換するための施設ですが、国内ではJPIXやNSPIXPといったIXが存在し、日本のインターネットの中心ともいわれています。そのIXとの20Gbps以上の接続に加え、IXを介しない直接の交換協定も含めると、実に90社以上の通信事業者と協定を結んでおります。

ネットワーク内、内部構成についても標準で1Gbps以上のメディアを利用し、負荷集中が起こりうる箇所では並列処理を行うことにより、スループットの向上を実現しています。

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